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【ドット覇道】評価レビュー!彩墨ドット×仙侠SLGがクセになる本格覇道系RPGを遊んでみた

ドット覇道 アイキャッチ画像
ドット覇道
彩墨ドットで三界の覇者を目指すRPG

こんにちは、ゆのです。

今回は、彩墨画とドット絵を組み合わせた独特のビジュアルが目を引くスマホRPG、『ドット覇道』を紹介していきます。

最初に言うと、このゲームは「最近の美少女だらけのゲームに少し飽きた」「ドット絵のRPGが好き」「放置っぽく遊びつつ、拠点開拓や対人要素も触りたい」という人にかなり合います。

ドット覇道は、ただ懐かしいドットゲームというだけではありません。水墨画のような世界観、仙人や妖魔が登場する仙侠ファンタジー、横スクロール型のリアルタイムバトル、拠点となる仙島の開拓、そしてサーバーを超えた大規模SLGまで入った、けっこう欲張りなゲームです。

見た目はレトロなのに、中身はRPGとSLGのミックス。仲間を集めて育てるだけでなく、島を開拓して資源を増やし、戦力を伸ばして、三界の覇権を目指していく流れになっています。

正直、チュートリアルや一部UIは少しクセがあります。でも、世界観とキャラデザインが刺さる人にはかなり楽しいです。特に、ドット絵のキャラがわちゃわちゃ動く戦闘画面は、懐かしさと新しさが混ざっていていい感じでした。

ドット覇道 アプリアイコン

ドット覇道

開発・配信:SEVEN&EIGHT HOLDINGS Co., Ltd.

価格:無料(アプリ内課金あり)

posted with アプリーチ

ドット覇道ってどんなゲーム?

『ドット覇道』は、彩墨画とドット絵を融合させた彩墨ドット本格覇道系RPGです。

プレイヤーは一人の修仙者となり、辺境の島から修行の道を歩み始めます。最初は小さな存在ですが、仲間を集め、境地を高め、仙島を開拓し、やがて三界の覇権を狙う存在へ成長していく流れです。

世界観は、いわゆる仙侠ファンタジー。仙人、妖魔、神、魔、修行、霊島、境地突破。このあたりの言葉にピンとくる人なら、かなり入り込みやすいと思います。

ドット覇道 バトル画面

ゲームとしては、仲間を集めて育成するRPG要素と、拠点を広げるSLG要素が合わさっています。

バトルは横スクロール型のリアルタイムバトル。時間経過でたまるエネルギーを使って仲間を出陣させたり、スキルを発動したりしながら敵を押し切ります。アクション操作で忙しく動くタイプではなく、どのタイミングで仲間を出すか、スキルを使うかが大事なタイプですね。

一方で、仙島では建設や資源集め、開拓要素もあります。育成素材を集めるだけでなく、自分の拠点を少しずつ発展させていく楽しみがあるので、ただステージを進めるだけのRPGよりも遊びの幅が広いです。

彩墨画×ドット絵の雰囲気がかなり独特

ドット覇道の一番の特徴は、やっぱり見た目です。

ドット絵ゲームは今でも多いですが、本作はそこに彩墨画のような筆の雰囲気を合わせています。キャラクターの立ち絵は水墨・武侠っぽい迫力があり、バトルでは小さなドットキャラが動きます。

ドット覇道 キャラクター 墨祈佑

このギャップがかなり良いです。立ち絵ではかっこよく、戦闘ではかわいい。重厚な仙侠世界なのに、ドットキャラがちょこちょこ動くことで親しみやすさもあります。

最近のスマホRPGは、美少女、美少女、美少女……というタイトルも多いですが、ドット覇道は渋めの男性キャラ、幻想的な女性キャラ、仙人っぽいキャラ、筋肉タイプのキャラまで幅があります。

「かわいいだけじゃなく、ちょっと渋いキャラもほしい」という人には刺さりやすいです。

バトルは横スクロール型のリアルタイム戦闘

バトルは、横に進んでいくタイプのリアルタイム戦闘です。

時間経過でたまるエネルギーを使って、仲間を出陣させたり、スキルを発動したりします。難しい操作は必要ありませんが、適当に出すだけではなく、戦況を見て動かすと勝ちやすくなります。

たとえば、敵が多いタイミングで範囲スキルを使う。前線が崩れそうな時に耐久役を出す。ボス戦まで強力なスキルを温存する。こういうちょっとした判断が大事です。

ドット覇道 編成画面

戦闘そのものはシンプルなので、スマホRPGに慣れていない人でも入りやすいです。逆に、細かいアクション操作で勝ちたい人には少し違うかもしれません。

でも、ドットキャラの動きは見ていて楽しいです。攻撃やスキル発動にキャラごとの個性があり、懐かしいゲームを遊んでいるような感覚があります。

オート戦闘もあるので、日課や素材集めは気軽に進めやすいです。がっつり手動で考える場面と、オートで流す場面を分けられるのは助かります。

仙島の開拓・経営要素があるのが面白い

ドット覇道は、バトルだけのゲームではありません。

自分の拠点となる仙島を開拓して、施設を建てたり、資源を集めたり、少しずつ発展させていくSLG要素があります。

ドット覇道 仙島開拓画面

この開拓要素があるおかげで、育成の目的がわかりやすくなっています。

ただ敵を倒して終わりではなく、資源を集めて島を強くする。島が発展すると、さらに育成やコンテンツが広がっていく。こういう積み上げ感が好きな人には合います。

最初は未開放の要素も多く、「これは何に使うんだろう?」と思う場面もあります。でも、少しずつ機能が開いていくので、焦らず進めれば自然に理解できます。

こういうゲームは、序盤で全部を把握しようとすると疲れます。まずはガイドに沿って進めて、解放されたものから触っていくくらいがちょうどいいです。

ドット覇道の魅力

魅力1:彩墨ドットの世界観が新鮮

ドット覇道の魅力は、まず世界観です。

ドット絵の懐かしさと、彩墨画の渋さが合わさっていて、他のスマホRPGとは少し違う雰囲気があります。

かわいい、派手、キラキラというより、筆で描いたような荒々しさや幻想感があります。仙侠ものが好きな人、武侠・水墨風の世界が好きな人なら、最初のビジュアルでかなり惹かれると思います。

特にキャラクターの立ち絵が良いです。ドットキャラだけでは伝わりにくい迫力を、立ち絵側でしっかり見せてくれます。

魅力2:70人以上の仲間を集めて育てられる

本作には、70人を超える仲間が登場します。

仲間には霊・魔・神・妖といった雰囲気の違いがあり、それぞれ見た目も役割も違います。美少女ばかりではなく、渋い男性キャラや迫力のあるキャラもいるのが個人的に良かったです。

ドット覇道 キャラクター 田叔

キャラを集めるだけでなく、育成してバトルで活躍させられます。欠片集めや強化を進めることで、少しずつ戦力が伸びていくので、育成RPGらしい気持ちよさがあります。

推しキャラができると、一気にモチベーションが上がります。強さで選ぶのもいいですが、見た目や雰囲気で選ぶのも全然ありです。

魅力3:仙島開拓でコツコツ強くなる

RPGにSLG要素が入っているのも、ドット覇道の良いところです。

仙島を開拓し、施設を建て、資源を集めることで、育成の土台が整っていきます。これがあるので、戦力を上げる方法がキャラ育成だけに偏りません。

素材を集める、建設を進める、島を広げる、仲間を強くする。この積み重ねで全体が伸びていく感じがあります。

一気に遊ぶより、毎日少しずつ触って育てるゲームですね。サブゲームとしてコツコツ進めるのにも向いています。

魅力4:クロスサーバーSLGでやり込みもある

序盤はソロで進めることが中心ですが、先へ進むとクロスサーバーSLGのような大規模コンテンツも用意されています。

全サーバーのプレイヤーが関わる領土争奪や同盟要素があるので、育成した戦力を対人・戦略コンテンツで活かすことができます。

ドット覇道 クロスサーバーSLG画面

こういう大規模モードは、好きな人にはかなり刺さる部分です。

ただステージを進めるだけではなく、ほかのプレイヤーと競い、同盟で協力しながら領土を奪い合う。覇道系というタイトルにふさわしい、上を目指す遊び方ができます。

もちろん、最初からガチで参加する必要はありません。まずはソロで世界観と育成を楽しみ、慣れてきたら同盟や大規模戦に触れていくのがおすすめです。

魅力5:100連配布系のスタートダッシュがうれしい

紹介記事やストア周辺の情報では、リリース記念系のガチャ配布も大きく紹介されていました。

スマホRPGは、序盤にどれだけ仲間を集められるかでモチベーションがかなり変わります。最初からガチャを多めに回せると、編成の選択肢が増えて楽しいです。

特にドット覇道は仲間の種類が多いので、序盤から複数キャラを見比べられるのはかなり大事です。

キャンペーン内容は時期によって変わる可能性がありますが、始めたらまずログイン報酬、メール、イベント、任務報酬は必ずチェックしましょう。

無課金でも遊べる?

結論から言うと、無課金でも十分に遊べます。

基本プレイ無料ですし、序盤はガイドに沿って進めるだけで仲間や育成素材を集められます。オート戦闘や開拓要素もあるので、毎日少しずつ触っていけば戦力は伸びていきます。

無課金で楽しみやすいポイント

  • 基本プレイ無料で始められる
  • 序盤配布やログイン報酬で仲間を集めやすい
  • オート戦闘で日課を進めやすい
  • 仙島の開拓でコツコツ戦力を伸ばせる
  • キャラ育成と拠点育成の両方を楽しめる
  • 世界観やドット絵を眺めるだけでも満足感がある

ただし、全サーバー系の大規模コンテンツやランキング上位を狙うなら、課金プレイヤーとの差は出やすいです。

これはドット覇道に限らず、SLG要素のあるゲームではどうしても出る部分ですね。早く育成したい、強キャラをそろえたい、同盟戦で活躍したいという人は、課金したほうが快適です。

でも、ストーリーや世界観を楽しむ、仲間をコツコツ育てる、仙島を少しずつ発展させる遊び方なら、無課金でもかなり遊べます。

個人的には、まず無料で触って、彩墨ドットの雰囲気が自分に合うか確認するのがおすすめです。数日遊んで「これは毎日開きそう」と思ったら、少額パックを検討するくらいでいいと思います。

課金要素はどんな感じ?

『ドット覇道』にはアプリ内課金があります。

確認できた課金商品は、時間限定パック、毎日パック、応援パック、天灯パックなどのパック系が中心です。序盤の育成を楽にしたり、仲間集めや素材集めを進めやすくしたりするタイプですね。

商品名 価格・内容の目安
初手毎日パック 100円。毎日系の少額課金として試しやすい商品。
役牌応援パック 120円。序盤の補助に使いやすい応援系パック。
天灯パックⅠ 120円。少額でゲーム内アイテムを追加したい人向け。
時間限定パック・初級 120円。序盤やイベント時に出やすい初級向けパック。
お試しパック 120円。まず少しだけ課金してみたい人向け。
初級毎日パック 240円。毎日遊ぶ人が見やすい低価格帯のパック。
入門毎日パック 360円。継続的に報酬を受け取りたい人向け。
時間限定パック・精鋭 600円。育成や仲間集めを少し進めたい人向けの中価格帯。
時間限定パック・上級 1,360円。イベントや育成をしっかり進めたい人向け。
中級役牌パック 1,360円。よりまとまった補助を受けたい人向け。

課金するなら、いきなり高額に行くより、まずは100円〜360円くらいの毎日系・お試し系から見るのがおすすめです。

理由は、ドット覇道が一瞬で全部強くなるゲームではなく、仲間育成、仙島開拓、資源集め、同盟・領土要素をコツコツ積み上げるゲームだからです。

毎日遊ぶ予定がある人なら、毎日パック系の恩恵を感じやすいです。逆に、まだ続けるかわからない段階で高額課金する必要はありません。

課金を前向きに検討しやすい人

  • お気に入りの仲間を早く育てたい人
  • 序盤の育成速度を上げたい人
  • クロスサーバーSLGや同盟戦で活躍したい人
  • 毎日ログインして長く遊ぶ予定がある人
  • 時間限定パックのお得感を活かしたい人

課金は「時短」と「快適化」のために使うイメージです。

無課金でも遊べますが、育成素材や通貨はどうしても足りなくなる場面があります。そこを少し楽にしたい人は、少額パックから検討すると納得感が高いと思います。

※価格や商品内容は変更される場合があります。購入前には必ずアプリ内・各ストアの最新表示を確認してください。

序盤攻略のコツ

1. まずはガイド通りに進める

ドット覇道は、最初から機能が多めです。

仲間、育成、仙島、建設、資源、バトル、任務など、いろいろな要素が出てきます。最初から全部理解しようとすると少し大変です。

なので、序盤はガイドや任務に沿って進めるのが一番です。表示された目標をこなしていけば、自然に機能が解放されていきます。

2. 育成する仲間を絞る

70人以上の仲間が登場するので、いろいろ育てたくなります。

でも序盤の育成素材は限られています。無課金・微課金で遊ぶなら、最初は主力キャラを数人に絞って育てるのがおすすめです。

特に、前線を支えるキャラ、火力を出すキャラ、補助や妨害ができるキャラをバランスよく育てると安定します。

3. 仙島の開拓を後回しにしすぎない

バトルに夢中になると、拠点開拓を忘れがちです。

でもドット覇道では、仙島の発展もかなり大事です。建設や資源回収を進めることで、育成全体が楽になります。

ログインしたら、バトルだけでなく仙島の状況も確認しましょう。資源を回収して、建設できるものがあれば進めておくと効率がいいです。

4. スキル発動のタイミングを見る

バトルはシンプルですが、スキル発動のタイミングで差が出ます。

敵が少ない時に大技を使うより、敵がまとまっているタイミングで使ったほうが強いです。ボス戦では、序盤から全部使い切るより、重要な場面まで温存したほうが安定することもあります。

オートも便利ですが、勝てないステージでは手動で調整してみてください。

5. 同盟・クロスサーバー要素は慣れてから触る

大規模SLG要素は、ドット覇道のやり込み部分です。

ただ、始めたばかりの段階で全部理解する必要はありません。まずはソロで育成と仙島開拓を進め、ゲームの流れをつかみましょう。

慣れてきたら同盟や領土争奪に触れていくと、ゲームの面白さがさらに広がります。

良かったところ・気になったところ

良かったところ

  • 彩墨画×ドット絵の雰囲気がかなり独特
  • 仙侠ファンタジーの世界観が好きな人に刺さる
  • 70人以上の仲間を集めて育てられる
  • 横スクロール型バトルがシンプルで遊びやすい
  • 仙島の開拓・経営でコツコツ育成できる
  • オート戦闘で日課を進めやすい
  • クロスサーバーSLGでやり込みもある

一番良かったのは、やっぱり世界観です。

ドット絵なのに水墨っぽい。レトロなのに新しい。スマホRPGとしてはかなり個性があります。

バトルも難しすぎないので、テンポよく遊べます。さらに仙島開拓があることで、毎日少しずつ進める理由があるのも良いです。

気になったところ

  • UIや説明に少しクセがある
  • 最初は未開放要素が多く、全体像をつかむまで少し時間がかかる
  • 戦闘速度や操作感は好みが分かれそう
  • 大規模SLGで上位を狙うなら課金差は出やすい

気になる点は、序盤のわかりやすさです。

世界観やシステムは面白いのですが、最初から要素が多く、UIも少しごちゃっと感じる場面があります。

ただ、ここは慣れの問題もあります。最初の数十分で全部を理解しようとせず、任務に沿って進めていけばだんだんわかってきます。

また、翻訳や表記の細かい部分が気になる人もいるかもしれません。とはいえ、雰囲気重視で遊ぶならそこまで大きな問題にはなりにくいです。

ドット覇道はこんな人におすすめ

  • ドット絵RPGが好きな人
  • 仙侠・武侠・水墨風の世界観が好きな人
  • 美少女だけでなく渋いキャラも育てたい人
  • オートバトルで気軽に遊びたい人
  • 拠点開拓やSLG要素が好きな人
  • コツコツ育成して強くなるゲームが好きな人
  • 無課金で始めて、気に入ったら微課金したい人

逆に、超なめらかな3Dグラフィックや、アクション操作の爽快感を求めている人には少し違うかもしれません。

ドット覇道は、彩墨ドットの雰囲気と、仙侠RPGらしい育成、SLG的な開拓を楽しむゲームです。

見た目で「この雰囲気いいな」と思えた人ほど、長く遊びやすいと思います。

今から始めても間に合う?

今からでも大丈夫です。

ドット覇道は、仲間育成と仙島開拓をコツコツ進めるゲームなので、始めた日から少しずつ強くなれます。

もちろん、クロスサーバーSLGで上位を狙うなら、早く始めた人や課金している人との差はあります。でも、世界観を楽しむ、仲間を集める、島を育てる、ステージを進めるという遊び方なら、今からでも十分楽しめます。

特に、ドット絵や仙侠世界が好きなら、まず無料で触ってみる価値はあります。最初に雰囲気が合うかどうかを見て、数日続けられそうなら本格的に育成していくのが良いです。

ドット覇道 アプリアイコン

ドット覇道

彩墨ドット本格覇道系RPG

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まとめ:ドット覇道は“雰囲気で刺さる人にはかなり刺さる”彩墨ドットRPG

『ドット覇道』は、彩墨画とドット絵を組み合わせた独自のビジュアルで、仙侠世界を旅する本格覇道系RPGです。

横スクロール型のリアルタイムバトル、70人以上の仲間収集、仙島の開拓・経営、クロスサーバーSLGなど、遊べる要素はかなり多めです。

バトルはシンプルで、オートでも進めやすいです。一方で、仲間の編成、スキルの使い方、拠点の発展、同盟・領土要素など、やり込もうと思えばしっかり考える部分もあります。

無課金でも遊べますが、育成を早めたい人や大規模SLGで活躍したい人は課金したほうが快適です。まずは無料で始めて、世界観とドット絵が自分に合うか確認するのがおすすめです。

最近の美少女RPGとは少し違うゲームを探している人、ドット絵の味が好きな人、仙侠ファンタジーに惹かれる人にはかなりおすすめです。

気づいたら、仲間を育てながら仙島を開拓して、三界の覇者を目指していると思います。

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