【冒険家エリオットの千年物語】スマホアプリじゃない?アクションRPGをゆのが紹介!
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【冒険家エリオットの千年物語レビュー】スマホアプリじゃない?HD-2Dで千年を旅するアクションRPGをゆのが紹介!
こんにちは、ゆのです。
今回は、スクウェア・エニックスのHD-2D完全新作アクションRPG、『冒険家エリオットの千年物語』を紹介していきます。
まず最初に大事なことを言うと、このゲームはスマホアプリではありません。
Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Windows、Steamで遊べる買い切り型のアクションRPGです。
なので、App StoreやGoogle Playから入れるタイプのスマホゲームを探している人は注意してください。
ただし、HD-2Dの雰囲気が好きな人、探索型アクションRPGが好きな人、買い切りでじっくり遊べるゲームを探している人にはかなり気になる一本です。
見た目はドット絵と3DCGを合わせた幻想的な世界。ゲーム内容は、剣や槍、弓、爆弾、ハンマーなどを使い分けて、相棒の妖精フェイの魔法と一緒にダンジョンを攻略していくタイプです。
派手なコンボで敵をなぎ倒すアクションというより、立ち回り・探索・謎解き・成長の積み重ねを楽しむ作品ですね。
この記事のポイント
『冒険家エリオットの千年物語』はスマホアプリではなく、家庭用ゲーム機・PC向けの買い切りゲームです。ガチャ課金やスタミナ課金ではなく、通常版・デジタルデラックス版・アップグレードDLCなどを選んで購入する形になります。
先に結論!
『冒険家エリオットの千年物語』は、HD-2Dの美しい世界をじっくり探索したい人にかなりおすすめです。レベル上げでゴリ押しするゲームではなく、寄り道して武器・魔石・生命の欠片を集めることで少しずつ強くなるタイプ。無課金で遊ぶスマホアプリではありませんが、買い切りで25〜35時間前後しっかり遊べるアクションRPGを探している人には、かなり相性が良いです。


冒険家エリオットの千年物語
発売元:SQUARE ENIX / ジャンル:アクションRPG
価格:通常版 7,480円(税込)〜
冒険家エリオットの千年物語ってどんなゲーム?
『冒険家エリオットの千年物語』は、HD-2D表現で描かれる完全新作アクションRPGです。
主人公は冒険家エリオット。相棒の妖精フェイとともに、ヒューザー王国の姫にかかった呪いを解くため、時の扉をくぐって4つの時代を旅します。
舞台は、魔物や蛮族がはびこる世界。人間たちは加護の魔法によって守られた場所で暮らしていますが、遺跡の発見をきっかけに、エリオットは未開の地へ足を踏み出していきます。
王道のファンタジー設定に見えますが、ただストーリーを追うだけのゲームではありません。
本作の面白さは、探索と成長がしっかり結び付いているところです。
敵を倒して経験値を稼いでレベルアップ、という一般的なRPGとは少し違います。エリオット自身にわかりやすいレベルの概念はなく、ダンジョンや寄り道で武器、魔石、生命の欠片、便利な魔法を見つけることで強くなっていきます。
| タイトル | 冒険家エリオットの千年物語 |
|---|---|
| ジャンル | アクションRPG |
| 発売日 | 2026年6月18日(Steam版は2026年6月19日) |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2 / PlayStation 5 / Xbox Series X|S / Windows / Steam |
| 価格 | 通常版 7,480円(税込) / デジタルデラックス版 8,580円(税込) |
| プレイ人数 | 1人 / ローカル2P対応 |
| おすすめの人 | HD-2Dが好きな人、探索型アクションが好きな人、買い切りでじっくり遊びたい人 |
一番の魅力は、HD-2Dの美しい冒険感
まず見た目がかなり良いです。
『オクトパストラベラー』や『トライアングルストラテジー』のようなHD-2Dが好きな人なら、画面を見た瞬間に「おっ」となると思います。
ドット絵のキャラクターが、立体感のあるフィールドで動く。光、影、水、炎、雪、遺跡の奥行きがとてもきれいで、ただ歩いているだけでも冒険感があります。
特に、フィールドの空気感が良いです。
明るい草原だけでなく、氷の洞窟、火山のような地帯、古代遺跡、暗いダンジョンなど、エリアごとに雰囲気がかなり違います。

ゆの的には、このゲームは「スクショを見て気になった人」がそのまま入りやすい作品だと思いました。
ビジュアルに惹かれて買っても、探索や謎解きでちゃんと遊び応えがあります。
HD-2D表現のここが良い!
- ドット絵と3D背景の相性が良い
- 光や影の演出がきれい
- ダンジョンごとの空気感がしっかり違う
- 昔ながらのRPG感と現代的な映像美の両方がある
- 探索しているだけでもワクワクしやすい
バトルはシンプル。でもじわじわ面白くなる
『冒険家エリオットの千年物語』のバトルは、かなりシンプルです。
基本は武器で攻撃し、敵の攻撃を見て立ち回り、必要に応じて盾や魔法、アイテムを使って進めます。
最近のアクションゲームにあるような、ド派手なコンボや空中アクションを連発するタイプではありません。
むしろ、昔ながらの見下ろし型アクションRPGに近いです。
敵との距離を見て、攻撃のタイミングを考えて、武器を選び、危ない攻撃はガードや立ち回りでしのぐ。最初は少し地味に感じる人もいるかもしれません。
でも、進めていくと武器や魔石、フェイの魔法が増えて、どんどんできることが増えます。

剣は扱いやすく、槍はリーチが長く、弓は遠くから攻撃できて、爆弾はギミックにも使えます。ハンマーや鎖鎌のようにクセのある武器もあり、場所や敵によって使い分けるのが楽しいです。
「この敵には槍が安全」「このギミックは爆弾」「狭い場所なら剣が使いやすい」みたいに、武器を持ち替えながら進む感覚がかなり良いです。
バトルの良いところ
- 操作がシンプルで入りやすい
- 武器ごとに役割が違う
- 盾やガードも重要になる
- 魔石でアクションの手触りを変えられる
- ボス戦はギミックを考えながら戦うのが面白い
7種類の武器を使い分けるのが楽しい
エリオットが扱える武器は、剣、槍、弓、ブーメラン、爆弾、ハンマー、鎖鎌の7種類です。
このゲームは、1つの最強武器だけで全部を進めるより、状況に応じて武器を使い分けるのが大事です。
たとえば剣は基本武器としてかなり扱いやすいです。攻撃速度が速く、近距離の敵に対応しやすいです。
槍は前方へのリーチが長いので、敵と距離を取りたい時に便利です。慣れないうちは槍の安定感がかなりありがたいです。
弓は遠距離から安全に攻撃しやすく、爆弾は敵だけでなく仕掛けの攻略にも使えます。
ハンマーは重いけど、杭を打ち込んで新しい道を開くような探索用途もあります。

この武器切り替えがあるおかげで、シンプルなアクションでも単調になりにくいです。
最初は「剣だけでよくない?」と思っても、ダンジョンやボスが進むにつれて、自然と別の武器を使いたくなります。
ゆの的には、武器を探すこと自体が探索のモチベーションになっているのが良いと思いました。
強い武器を見つけると、ただ攻撃力が上がるだけではなく、新しい必殺技や攻略ルートにつながることがあります。
フェイの魔法が探索を一気に面白くする
エリオットの相棒である妖精フェイも、かなり重要です。
フェイは、探索や戦闘をサポートする魔法を覚えていきます。
火をつける魔法、暗い場所を照らす魔法、高速移動のような魔法、敵を集める魔法など、かなり便利なものが揃っています。
この魔法がただの補助ではなく、ダンジョン攻略のキーになるのが良いところです。
燭台に火をつける。暗い場所を照らす。遠くの爆弾を起爆する。敵をまとめて必殺技で一掃する。フェイの魔法を使うことで、フィールドの見え方や攻略の流れが変わってきます。

しかも、魔法はかなり気軽に使えます。
制限がきつすぎると「温存しよう」となってしまいますが、本作では探索中に積極的に使いたくなるバランスです。
このあたりがかなり親切です。
フェイの魔法でできること
- 燭台に火をつける
- 暗い場所を照らす
- 高速移動で探索を快適にする
- 爆弾を遠隔起爆する
- 敵を集めて一気に攻撃する
- ダンジョンの仕掛けを解く
レベル上げではなく、探索で強くなるのが良い
本作には、一般的なRPGのような経験値レベル上げの感覚はかなり薄いです。
敵を倒しまくってレベルを上げるというより、探索して強い武器を見つけたり、生命の欠片を集めたり、魔石を入手したりすることで強くなっていきます。
これがかなり良いです。
強敵に勝てない時、「じゃあレベル上げしよう」ではなく、「まだ行っていない場所を探索しよう」「取り逃した宝箱を探そう」「別の魔石を試そう」となるんですよね。
つまり、成長のために自然と世界を歩きたくなる作りです。
寄り道がただの寄り道で終わらず、ちゃんと強さにつながります。

このタイプのゲームが好きな人には、かなり刺さります。
マップを埋めるのが好きな人、宝箱を全部開けたい人、祠や試練を見つけると入りたくなる人には相性が良いです。
逆に、経験値を稼いで数値でガンガン強くなるRPGを期待すると、少し違うと感じるかもしれません。
クエストがただのお使いじゃない
『冒険家エリオットの千年物語』は、メインストーリーだけでなくクエストも丁寧に作られています。
サブクエストというと、指定された場所に行って、指定アイテムを取って、報酬をもらって終わり、というイメージがありますよね。
でも本作のクエストは、世界やキャラクターの理解につながるエピソードが多いです。
時代をまたぐ物語なので、過去で行ったことが未来に影響するような、ちょっとした変化も楽しめます。
こういう作りは、HD-2Dの雰囲気とかなり相性が良いです。
ただ戦うだけではなく、この世界で何が起きているのか、どの時代で何が変わるのかを見ていくのが楽しくなります。
クエストの良いところ
- ただの作業になりにくい
- キャラクターや世界観の理解につながる
- 時代をまたぐ変化が面白い
- 報酬が探索や成長のモチベになる
- メイン以外もじっくり遊びたくなる
課金はある?ガチャではなく買い切り+DLC
ここはスマホゲームとかなり違うところです。
『冒険家エリオットの千年物語』は、基本無料アプリではありません。
ゲーム本編を購入して遊ぶ買い切り型です。
ガチャでキャラを引く、スタミナを買う、月パスを買う、毎日課金石を受け取る、というタイプではありません。
購入形態は大きく分けると、通常版、デジタルデラックスエディション、デジタルデラックスアップグレード、コレクターズエディションがあります。
| 通常版 | 7,480円(税込) |
|---|---|
| デジタルデラックスエディション | 8,580円(税込) / ゲーム本編+デジタルデラックスパック |
| デジタルデラックスアップグレード | 1,320円(税込) / 限定アクセサリ3種 |
| コレクターズエディション | 22,990円(税込) / ゲーム本編+サントラ+置時計などの豪華セット |
デジタルデラックス系に含まれるアクセサリは、妖精のバングル、桜花のアンクレット、ローゼルリングです。
買うなら、まずは通常版で十分です。
ただし、最初からこの世界にどっぷり浸かりたい人、限定アクセサリが欲しい人、少し快適に進めたい人はデジタルデラックス版も検討しやすいです。
購入のおすすめ
- まず遊びたい人:通常版
- 限定アクセサリも欲しい人:デジタルデラックス版
- 通常版購入後に追加したい人:デジタルデラックスアップグレード
- グッズやサントラも欲しい人:コレクターズエディション
ゆの的には、迷ったら通常版でOKです。
ガチャ課金ではないので、通常版を買えば本編をしっかり遊べます。あとからデジタルデラックスアップグレードを検討できるのも安心です。
Prologue Demoで試せるのがかなり親切
買い切りゲームで気になるのは、「買って合わなかったらどうしよう」というところですよね。
『冒険家エリオットの千年物語』には、製品版にセーブデータを引き継げるPrologue Demoがあります。
これはかなりありがたいです。
序盤を実際に触って、HD-2Dの雰囲気、操作感、探索のテンポ、バトルの手触りが自分に合うかを確認できます。
特にこのゲームは、派手なコンボアクションではなく、昔ながらの見下ろし型アクションRPGに近い感触です。
合う人にはかなり刺さりますが、合わない人もいると思います。
だからこそ、まず体験版で確認してから購入するのがおすすめです。
体験版で見ておきたいところ
- HD-2Dの見た目が好みか
- アクションのテンポが合うか
- 探索や謎解きが楽しいと感じるか
- 会話やストーリーの雰囲気が合うか
- 製品版まで遊びたいと思えるか
ローカル2Pプレイもできる
本作は1人プレイが基本ですが、ローカル2Pにも対応しています。
2人目は妖精フェイを操作する形で、エリオットの冒険をサポートできます。
これがちょっと面白いポイントです。
がっつり2人協力アクションというより、1人がメインで進めて、もう1人がサポートするような遊び方に近いです。
家族や友達と軽く触るにはかなり良さそうです。
特に、アクションが得意な人がエリオットを操作して、もう1人がフェイでサポートするような形なら、ゲームが苦手な人とも一緒に楽しみやすいです。
気になるところも少しだけ
かなり魅力的な作品ですが、合わない人もいます。
まず、スマホアプリではないので、無料で気軽にダウンロードして遊べるゲームではありません。
スマホでサクッと遊びたい人や、基本無料アプリを探している人には向きません。
次に、アクションはシンプル寄りです。
近年のスタイリッシュアクションのように、コンボをつなげて空中で暴れ回るようなゲームではありません。
昔ながらの見下ろし型アクションRPG、探索型RPGが好きな人向けです。
人によって気になるかも
- スマホアプリではない
- 基本無料ではなく買い切りゲーム
- アクションはシンプル寄り
- 経験値レベル上げで強くなるタイプではない
- 探索が苦手な人には少し面倒に感じる可能性がある
ただ、このあたりは欠点というより方向性です。
探索が好きな人、HD-2Dが好きな人、昔ながらのアクションRPGが好きな人には、かなり魅力として働きます。
今から買っても遅くない?
買い切りゲームなので、今からでも全然遅くありません。
スマホの対人ゲームやオンラインゲームと違って、先に始めた人との差を気にする必要がほとんどありません。
自分のペースで始めて、自分のペースで探索して、クリアまで遊べます。
むしろ、発売後はレビューや攻略情報が増えているので、迷った時に調べやすいです。
まずPrologue Demoを触って、合いそうなら通常版を購入する流れが一番おすすめです。
冒険家エリオットの千年物語はこんな人におすすめ
- HD-2D作品が好きな人
- 昔ながらの見下ろし型アクションRPGが好きな人
- 探索で強くなるゲームが好きな人
- 謎解きやダンジョン攻略が好きな人
- ガチャ課金ではなく買い切りで遊びたい人
- じっくり25〜35時間前後遊べるゲームを探している人
- Switch 2、PS5、Xbox、PCで遊べる新作RPGが欲しい人
逆に、スマホで無料プレイしたい人、毎日ログインボーナスをもらうタイプのゲームを探している人、オートバトルで放置したい人には向きません。
『冒険家エリオットの千年物語』は、ちゃんと買って、ちゃんと探索して、ちゃんと自分で遊ぶゲームです。
まとめ:冒険家エリオットの千年物語は“探索して強くなる”HD-2DアクションRPG
『冒険家エリオットの千年物語』は、HD-2Dで描かれる美しい世界を冒険する買い切り型アクションRPGです。
スマホアプリではありませんが、そのぶんガチャやスタミナに縛られず、ゲーム本編をじっくり遊べます。
魅力は、探索と成長がしっかり結び付いているところ。
敵を倒して経験値を稼ぐのではなく、寄り道して宝箱を開け、武器を見つけ、生命の欠片を集め、魔石を組み合わせ、フェイの魔法で新しい道を切り開く。
この流れがかなり気持ちいいです。
課金面もわかりやすく、通常版、デジタルデラックス版、アップグレードDLC、コレクターズエディションから選ぶ形です。
ゆの的には、「HD-2Dの世界をじっくり探索したい人」「買い切りで満足感のあるアクションRPGを遊びたい人」にかなりおすすめです。
まずはPrologue Demoで操作感を確認して、合いそうなら通常版から始めるのが安心です。
冒険家エリオットの千年物語は、家庭用ゲーム機・PCで遊べる買い切り型アクションRPGです。
まずは体験版や公式サイトで、HD-2Dの千年冒険をチェックしてみましょう。

冒険家エリオットの千年物語
発売元:SQUARE ENIX / 対応:Switch 2・PS5・Xbox・Windows・Steam
通常版:7,480円(税込) / デジタルデラックス版:8,580円(税込)
© SQUARE ENIX. 掲載画像は公開ページ上の画像URLを参照しています。使用時は各権利者・各サービスの利用規約をご確認ください。価格、対応機種、体験版、DLC、特典内容は変更される場合があるため、最終的には公式サイトおよび各ストアの表示をご確認ください。